企業情報 - 宮永建設株式会社
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ご挨拶
当社は、昭和30年4月に創業者宮永龍美により当別町に設立いたしました。
昭和30年は、石狩川の洪水を防ぐ治水対策や、食料増産のための低湿地帯開発の排水対策が練られ、本格的な「篠津地域泥炭地開発事業」がスタートした年でもあります。
創業以来、社是にも掲げる「我々は国土の開発に誠心誠意貢献する」という言葉通り、誠意と良心を旗印に、発注者の信頼を得ることを第一に考えて邁進して参りました。
当社の事業内容は大きく「土木部門」「特殊土木部門」「環境管理部門」に分けられます。土木部門では、創業以来積み重ねた信頼を基に、北海道開発局や北海道、当別町などの官公庁より工事を受注し、施工しております。また、特殊土木部門では下水道施設の土木工事を中心とした機械推進工事を、環境管理部門では公園管理や造林業、森林工事を施工しております。
特に特殊土木部門は、当社独自の新技術の開発に力を注いでおり、量より質を、また付加価値の高いものを目指し、他社に先がけて機械化による推進工法の研究開発に着手いたしました。その結果、現在では北海道内だけではなく、本州においてもその実績を高く評価いただき、下水道工事や電気、通信、ガスなど幅広い分野で施工を行っております。
北海道は全体の面積の約70%を森林が占めており、国土の保全や水源のかん養などを行う貴重な財産となっています。その森林の管理を行う造林業は、大切な事業のひとつだと考えております。私達の生活を便利にするインフラ整備だけではなく、生活を守り、より豊かにする環境整備にも貢献して参ります。
社是
1.我々は国土の開発に誠心誠意貢献する。
2.発注者には信を、株主には適正な配当を、
従業員には福祉と生活の向上を計る。
3.適正な利潤を得て、企業の基礎を固める。
品質・環境方針
基本方針
宮永建設株式会社(以下、当社)は、高度な技術を駆使して、顧客のニーズと期待に応えた施工をお客様に提供し、顧客の安心と信頼を得るために、日々邁進してまいります。
また、環境保全の重要性を深く認識し、環境への負担をできる限り低減し、未来の地球環境がより良いものとなるよう、統合マネジメントシステムを構築し、実施し、継続的な改善に努め、社会貢献してまいります。
品質方針
1.全社一丸となって誠心 誠意活動し、国土の発展に貢献する
2.関連法令・規則等または利害関係者の要求事項を順守する
3.顧客・取引先から信頼される人材を育成・教育する
環境方針
1.事業活動における、環境影響を認識し、環境汚染の予防に取り組む
2.環境に関する法令・規則等または利害関係者の要求事項を順守する
3.環境活動を考慮して、エネルギーの節約、CO2の削減を実施する
4.騒音・振動発生の抑制を実施する
5.環境保護活動の推進に努める
品質・環境方針は、全社員への周知徹底を図るとともに、全社員が方針達成に努力します。
また、上記方針を実現するため、年度目標を設定し、各部門はそれぞれ目標達成を目指す。
宮永建設株式会社 代表取締役 宮永 雅己
制定日:2002年 6月1日
改訂日:2023年10月1日
会社概要
| 会社名 | 宮永建設株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 宮永 雅己 |
| 創業 | 1953年(昭和28年)4月 |
| 設立 | 1955年(昭和30年)4月2日 |
| 資本金 | 9,000万円 |
| 本社所在地 | 〒061-0216 北海道石狩郡当別町栄町819番地 |
| 札幌支店 | 〒065-0015 北海道札幌市東区北15条東5丁目1番31号 |
| 従業員数 | 57名 |
| 事業内容 | ・土木工事 ・とび/土工工事 ・建築工事 ・宅地造成及び分譲 ・不動産の売買及び斡旋 ・造林の請負 ・造材・製材等の請負及び販売 ・公園管理業務 ・除雪業務 |
| 建設業許可番号 | 北海道知事許可(特-3)石第858号 |
| ISO認証 | ISO 9001:2015 認証番号:MSA-QS-1298 |
| 産業廃棄物収集運搬業許可 | 北海道00100072052号 |
| 北海道林業事業体登録 | 石狩-24-第016号 |
アクセス
JR学園都市線 石狩当別駅より徒歩15分